ここまで歩いてわかったこと。

人生の備忘録。一気読みは心臓に悪いです

2度、死ぬ。

お国を敵に回すつもりはない

 

しかし

どうやら行政に

2度も殺されていたよ

何をしたっていうのさ。

 

 

ねんきん特別便とやら

たまーに届くんですけど

みなさんのところには

届いていますか?

 

よく私達の世代は

(昭和終盤うまれ)

「私達が老人になるころには

年金なんてもらえないんだ」と

私達の親世代がボヤくので

そこまで政治に興味のない自分も

あぁ、もらえない世代なんだな・・・と

漠然と考えていました。

 

たしかに年々、子供は減って

納税者も減っているから

増える高齢者に財源が回されたら

自分たちの分はないんだろうな・・・と

今頃になってピンときています。

 

財源、残らないのか・・・笑

 

 

そんで、

ねんきん特別便とやらが

初めて届いたときは

結婚して2年目くらいのことでした。

 

青い封書。

まるで県民共済かな?と

思うような封筒でした。

 

私が専門学生時代の頃

国民年金保険料を免除したことがあり

それから働き出した頃に

「さかのぼって払ったら

ちゃんとその分も貰えますよ!」っていう

嘘くさいお手紙が届いていたんですね。

 

てっきり、

「また払えっていう手紙か」と思い

乱暴に開封してみたところ・・・。

 

旧姓の私が死亡扱いになっている。

 

んっ??

 

んんっ??

 

郵便は改姓した私宛てで届いているのに?

開いてみたら旧姓の私が死亡している。

 

これはどういう情報処理なんだ??

この私は一体誰で、

この宛名はいったい誰なんだ??

 

 

社会保険事務所に電話したら

ちょっと何言ってるかわかんない

っていう冷たい反応で

そりゃこっちのセリフなんだけどなーと

しぶしぶ原本持って出向いて行った。

 

 

 

事務所

「年金手帳をお持ちですか?」

 

青い手帳を差し出した。

さいわいにもこのときの免許証には

裏面に旧姓が記載されていたから

スムーズにできた処理だと思う。

 

事務所のいいわけはこうだった。

 

  1. 改姓のタイミングと退職が同じだった
  2. そのため保険証変更が発生した
  3. なんかわかんないけど旧姓処理が死亡になった
  4. タイミング次第では発生しなかったと思うミス

 

え。

4の理由がめっちゃ不服なんですけど

なにそれ

私のタイミングがアレでこうなったと?

私がバタバタと短期間で

結婚→退職→保険証失効→扶養に入るを

やってしまったからミスしたと??

 

とりあえず

ミスしたのを謝れやーい

なんなのよ、マジで。

 

 

「正しくはどう処理されるべきだったの?」

 

事務所

「あぁ、まあ、変更しました、ですね」

 

知らねーーわ

 

だいたい結婚したら

大半が旦那の扶養になるじゃん?

保険証が変わるじゃん??

夫婦別姓になれない日本なんだから

みんながどちらかに改姓じゃんか?

 

「とりあえずタイトな期間で

保険も改姓もしたのが〜って話?」

 

事務所

「まぁ、言えることとすれば」

 

言えない他の原因ってあんのか

あるならそこを言え。

 

 

とりあえず台帳?を修正しますと言われ

青い年金手帳にも修正が入る。

手書きでね。

 

おまけに私、

結婚→退職→扶養

→2年後に社会復帰で保険変更

やっぱりタイトだったって言われる。

 

それから1年半後・・・離婚

 

 

保険証に関していえば

離婚前から扶養から外れていたので

もう大丈夫だと思っていた。

 

 

 

 

あれから何年が経ちましたか?

 

 

なんでまた届くの?

 

今度は雇用保険の支払額が

ちょっと足りなかったっぽいから

受け取った雇用保険を確認してくれと。

そんで足りない分を支払うからねって手紙。

 

これまで働いた企業名が記載されていたけど

やっぱり結婚したところが変。

受給者が死亡により資格失効

 

いやいやいやいやいや

そこで受け取ってたから、雇用保険!!

通ったからね、ハローワーク!!

 

生かしてくれや!!